マスククリーンMC-T101で、付着ウイルス除去評価実験

  • 2021年7月12日
  • blog
〇ウイルスB
①試験機関:公立大学法人奈良県立医科大学医学部微生物感染症学講座
②識別番号:ー
③試験種類:分解
④対象分類:ウイルス
⑤試験物質:付着ウイルスB
⑥試験品:MaSSCシールド光触媒フィルター
⑦試験条件
光源(無加工品は無)
(加工品は有)波長365nm,光量8.39-8.60m W/cm2
「加工品の光源(LED照射)はブルーデオの波長と光量に合わせた」
風量(―)
チャンバー容積(―)
作用時間(60分,120分,240分)
⑧試験方法:フィルターにウイルス付着させ経過時間ごとに付着ウイルスを測定
JIS R 1706(ファインセラミックス−光触媒材料の抗ウイルス性試験⽅法)を参考
→ウイルス感染値10,000,000(PFU/mL)が約120分の稼働で100(PFU/mL)まで減少

〇ウイルスC
①試験機関:神奈川県立産業技術総合研究所
②識別番号:KISTEC02-291A03
③試験種類:分解
④対象分類:ウイルス
⑤試験物質:付着ウイルスC
⑥試験品 :MaSSCシールド光触媒フィルター
⑦試験条件
光源(無加工品は無)
(加工品は有)波長365nm,光量8.6-9.5mW/cm2
「加工品の光源(LED照射)はブルーデオの波長と光量に合わせた」
風量(―)
チャンバー容積(―)
作用時間(120分)
⑧試験方法:フィルターにウイルス付着させ経過時間ごとに付着ウイルスを測定
JIS R 1706(ファインセラミックス−光触媒材料の抗ウイルス性試験⽅法)を参考
→ウイルス感染値10,000,000(PFU/mL)が約120分の稼働で100(PFU/mL)まで減少


本日のブログでは、ウイルスの除去結果についてご紹介しました。
今回検証したウイルスでは、約2時間の稼働でウイルスの効果を大幅に下げることに成功しております。
新潟で弊社がおすすめしているマスククリーンMC-T101、高性能光触媒技術を搭載している空気清浄機です。